芝山古墳・はにわ博物館
先週、千葉県の芝山古墳へ行ってきました!
最近、田中英道氏の本を読んでいて、古墳や埴輪に少し興味を持ったのが行くことになったきっかけです。
東京から高速道路を利用してドライブ。1時間半くらいで到着。
まずは、はにわ博物館を訪れました。

【芝山公園】

出土された武人埴輪【はにわ博物館】
古墳や埴輪は、大陸からの渡来人(田中氏によればユダヤ人だという)によって多く作られてきたものだそうで、こちらの博物館に展示されている武人埴輪など見ると、確かに見た目は日本人離れしているのが分かります。
様々な土器や埴輪があり、とても勉強になりました!
はにわ博物館からクルマで5分くらいの場所に、芝山古墳(殿塚・姫塚)があります。
私が訪れた時は、こちらには誰もいませんでしたので一人ゆっくりと散策。

殿塚(長軸88m・高さ13m)
まず殿塚に登ってみて、高さ13mから周りを見渡します。見晴らしがよく、古墳時代の情景が浮かぶような気になりました。

殿塚

殿塚の頂上

殿塚の上から見下ろした風景
なかなかの急勾配なので、降りる時は芝に滑って転ばないように気をつけておりました。
つづいて、姫塚の方へ移動。

姫塚(長軸58m・高さ6m)
こちらは高さが低い分上り下りは問題なかったですが、思ったより長さがありなかなか大きく感じました。
いままで古墳や埴輪などにはほとんど興味がありませんでしたが、日本人のルーツや信仰などを学習していく上で、この歳になり思いがけず興味を持つことになったのはなんだか不思議なものです。
非常に有意義な時間を過ごすことができました。
古墳は、古い墳墓という意味で、3世紀半ばから7世紀の古墳時代に、首長などの支配層や豪族のために作られたものです。
単なるお墓というだけでなく、古墳時代を象徴する政治的・社会的モニュメント(記念物)だということです。
何のために? が それならば、
誰が?という話なんですよね。。。
もう少しちゃんと勉強していきたいと思います。
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